フードバンク府中

団体活動の目的や主旨

企業や個人から不要となった食品を必要としている個人や団体等に届けることで、食品ロスと生活困窮者の支援を通して支え合いの地域づくりに取り組んでいます。


団体の主な活動内容

個人や企業などから提供された食品を集めて管理し、必要としている人に渡せるよう、市、社会福祉協議会、子ども食堂などに届けています。救済の仕組みがない学生については独自にパントリーを開催しています。


フードバンク府中は、2019年5月に府中市社会福祉協議会の企画から準備会が発足し、2020年4月から本格的な活動を始めました。以前から市内で食料支援の活動を行なっているNPO法人シェア・マインドと連携して活動しています。

市内在学・在住の学生向けのフードパントリー(無料食料支援)を毎月行っています。留学生や一人暮らしをしている学生が多く、孤独を抱えている場合もあります。丁寧な会話を大切にしています。(写真はNHKの放送から)

パントリーでお渡しできるのは保存食などが中心となりますが、栄養のあるあたたかい食事をとってもらいたいと、市内の飲食店で使える「ナイス!まかないチケット」を学生に配布しています。

府中市のごみ減量推進課でフードドライブを行なってくださいました。4回の開催で323人の市民の方から986.3kgもの食材を届けていただきました。大切に、必要な方へお渡ししていきます。

月に1回の大学生向けの支援と、府中市社会福祉協議会のわがまち支え合い協議会や子ども食堂などの団体に食材を提供しています。


未来の福祉に期待するメッセージ

個人や企業などから提供された食品を集めて管理し、必要としている人に渡せるよう、市、社会福祉協議会、子ども食堂などに届けています。救済の仕組みがない学生については独自にパントリーを開催しています。