府中市民生委員児童委員協議会

団体活動の目的や主旨

「民生委員・児童委員」は、民生委員法に基づいて厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。社会福祉の増進のために、地域住民の立場から生活や福祉全般に関する相談・援助活動を行っており、創設から100年以上の歴史を持つ制度です。


団体の主な活動内容

民生委員・児童委員は、地域の実情に合わせて福祉に関する幅広い活動を行っています。地域住民である皆さんと同じ立場で相談にのり、必要であれば福祉制度や子育て支援サービスを受けられるように関係機関へつなぐ役割を果たします。


民生委員・児童委員の普及・啓発のため、毎年5月は活動強化週間として、都内の民生委員・児童委員が参加するパレードが開催されます。

高齢者の一人暮らしや子育ての不安等の困りごとの相談に乗り、市や社会福祉協議会など関係福祉機関につなぎます。また普段の友愛訪問や見守りの他、長寿お祝い訪問や救急情報キットの配布など、市の事業に協力しています。

武蔵台にある「子ども家庭支援センターしらとり」にて、地域の子育て支援を目的として開催されるオープンルームでの会場づくりや、工作の準備等のお手伝いを通して、親子の交流に努めています。

毎年開催される「福祉まつり(あったか府中ささえあいまつり)」に協賛参加し、「子どもお遊びコーナー」を出店するほか、PR活動、会場案内等のお手伝いもしています。

毎年12月、府中駅周辺で歳末助け合い街頭募金を実施するほか、災害発生時には随時義援金の募金活動を行っています。


未来の福祉に期待するメッセージ

住みよいまちづくり ささえあう地域 ともにつくろう

一人では無理 ささえあう地域 ともにつくろう