府中視覚障害者福祉協会

団体活動の目的や主旨

地域に暮らす視覚障害者のコミュニティづくりを支援して、地域で当たり前の暮らしができるようにするために、障害やバリアフリー、ユニバーサルデザインなどへの理解啓発活動を行っている。また、地域の障害当事者やその家族が地域で孤立しないようにするために情報発信や情報交換を行っている。

団体ブログ


団体の主な活動内容

毎月第3日曜日に『サンサンサロン』を開き会員同士の親睦や情報交換などを行っています。

同行援護など障害者福祉サービスを理解し、生活を豊かにしてゆくための学習会などを開催しています。

地域のまちづくりイベントや市民協働事業に参加して障害があるなしに関わらずだれもが暮らしやすいまちづくりに参画しています。

「視覚障害者をガイドするときには、どうすればいいの?」良い事例と不適切な事例をわかりやすく動画で開設。

市民協働事業『府中のバリアフリーマップを作ろう!』に参加して地域の皆さんと街歩きをしながらバリアフリーマップの制作のお手伝いをさせていただきました。

視覚障害者の駅ホームからの転落事故を防ぐために、駅のホームで白杖や盲導犬を使っている視覚障害者を見かけた時には、「ホームの端が近いのでお手伝いしましょう。」とお声掛けしてください。転落などの危険が迫っていない限りは、いきなり腕や白杖を引っ張多り、体を押したりしないでください。

府中のコミュニティFMラジオ局、ラジオフチューズ87.4MHzで毎週土曜日午前9:53から、謎の盲人“アッフーさん”がラジオ番組『ブラインド ナビ』を放送中。

視覚障害のあれこれをおしゃべりしています。


未来の福祉に期待するメッセージ

障害の有る無しに関わらず、誰もが等しく共生できるインクルーシブな社会システムが整い、誰もが当たり前の生き方を選ぶことができるノーマライゼーション社会が実現できていることを願う。