医療法人社団 佑樹会 介護老人保健施設 ふれあいの里

団体活動の目的や主旨

老健は、医療・看護・介護・リハビリテーションから栄養まで、さまざまな専門職が多職種協働で、要介護状態・要支援状態にある利用者・家族が安心して自立した生活を続けられるように支援しています。在宅と施設で困ったときにいつでも継続的にサービスが受けていただく事ができる、ふれあいの里は、そんな一人ひとりのかかりつけになれるような老健を目指しています。


団体の主な活動内容

在宅支援・在宅復帰のための拠点となる

リハビリテーションを実施し、機能維持・回復を図る

入所、通所リハビリテーション、ショートステイ、訪問リハビリテーションを行っています

園芸:植物を育てることで、自然の物に触れ、五感が刺激されることによって心の癒しと収穫の喜びを分かち合う。

レクリエーション:体の機能だけでなく、脳の機能の活性化も図ります。

・ネイル:いつまでもおしゃれをわすれず、ときめく気持ちで若さを保ってほしい。

・絵手紙:集中した心地よい気分が味わえます

リハビリ:マシンを使った運動、自宅内の移動を想定しての歩行訓練、お身体の状態を確認の様子です。生活全てがリハビリテーションになります。

夏祭り:施設の大イベント。かき氷やアイスクリーム・わたあめ・ゲームなど屋台も出て、利用者様も楽しまれていました。

スポーツ大会:年1回、秋に開催されるスポーツ大会。今年はボッチャと玉入れを掛け合わせた大会になりました。


未来の福祉に期待するメッセージ

一人の人間として認められる。それぞれの個性を表現し、発揮でき、自分が育った地域や生活の中で、皆で声を掛け合い支え合える福祉であってほしいと思います。