府中市立心身障害者福祉センター

団体活動の目的や主旨

様々な障害者福祉事業に取り組むとともに、関係法令を遵守した透明性の高い施設運営とサービス向上に努めます。


団体の主な活動内容

指定管理事業:施設等管理運営事業、児童発達支援事業、生活介護事業、障害者地域生活支援事業、機能訓練事業

市委託事業:子ども発達支援事業、障害者就労支援事業

市独自事業:訪問支援事業、緊急一時入所事業、

府中市立心身障害者福祉センターは、昭和56年が国際障害者年に設定されたのを機に、府中市における心身障害者の文化教育の向上を図るとともに、その社会参加と自立をめざし、心身障害者の福祉を増進する目的をもって建設されました。また、社会福祉の流れが大きく変化していくなか、市障害者計画に基づき地域で生活する障害者、その家族を支援するため事業等を実施しています。

み~なは、相談支援、講座・講習・イベント、緊急一時入所を行う『地域生活支援センターみ~な』と、就労支援を行う『府中市障害者就労支援センターみ~な』に分かれています。ご相談の際は、お問い合わせください。

☎ 042-360-1312  ✉ mi-na@f-sinsyo.jp

◆ 作業生活実習訓練事業(生活介護事業)◆

成人期の知的障害、身体障害のある方を対象とした通所事業を行っています。運動・音楽・手芸・工作等のプログラムを一人ひとりに合わせて組み立てて実施する生活実習部門と、陶芸・革細工・紙すき・園芸等、作業活動を中心に行う作業部門にわかれて活動しています。

◇子ども発達支援センター あゆの子◇

子ども発達支援センターあゆの子では未就学の発達に遅れやかたよりのあるお子さんを対象に、早期療育・グループ指導・発達相談を行っています。あゆの子が使用する部屋にはあゆの子ならではの遊具や工夫がたくさんあります。

機能訓練では病気や外傷による障害のある方に向けて、「家庭」や「地域社会」の中で自信を持って暮らしていけるように地域リハビリテーションを行っています。理学療法、作業療法、言語療法、心理相談があり、一人ひとりに合わせたプログラムの実施、支援をしています。


未来の福祉に期待するメッセージ

市民みんなでこころのバリアフリーが広がるまちを作っていきましょう!!