暮らしとしごとの相談コーナー(福祉保健部生活援護課)

団体活動の目的や主旨

暮らしとしごとの相談コーナーでは、専門の相談員が、暮らしや仕事などについてのご相談を受け、課題を整理し、解決方法を一緒に考えます。1人で悩まず、お早めにご相談ください。


団体の主な活動内容

暮らしや仕事の困りごとについて、自立相談支援を行い、必要に応じて仕事探しや家計改善、家にこもりがちな生活に悩んでいる方への支援など、状況に合わせたサポートを行います。また、プランを作成し、継続的に支援することもあります。

苦しい状況を1人で我慢せず、市役所6階生活援護課の「暮らしとしごとの相談コーナー」にご相談ください。

相談は無料で、秘密は守られます。


■就労支援事業

仕事を探している方に対し、キャリアカウンセリングを行い、強みを活かした応募書類の書き方や面接のポイント等をアドバイスします。独自求人の紹介等も行っており、就職から定着までサポートします。

■住居確保給付金事業

 再就職を目指す方に、家賃相当分を支給するとともに、再就職に向けた支援を行います。

※家賃補助は上限額があるほか、市から不動産業者等への振込になります。また、支給には要件があります。

■家計改善支援事業

専門の相談員が相談者と一緒に家計の状況を確認し、家計の見直しや家計管理の仕方、債務整理などについてアドバイスをします。

■就労準備支援事業

家にこもりがちな生活に悩んでいる方や長期間仕事をしていない方、対人関係に苦手意識がある方など、すぐに就労を開始することに不安を抱えている方を対象に、生活・就労についての支援プログラムや居場所づくりを通じて、働くための土台づくりをサポートします。

※収入や資産など要件があります。

■子どもの学習・生活支援事業

経済的理由により学習の機会に恵まれない中学生を対象に、市内の5ヶ所の会場で学習支援(学習室)を実施しています。申込みには要件がありますので、ご希望の方はお問合せください。


未来の福祉に期待するメッセージ

いつでも 誰でも 相談できる 暮らしとしごとの 相談コーナー

(気軽に相談できる窓口として、当コーナーが広く市民に認知されていることを期待しています。)