政策総務部政策課オリンピック・パラリンピック等推進担当

団体活動の目的や主旨

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、「府中市がどのように変化し、市民がどのように関わっていくべきか」を念頭に市民協働のもと、大会気運の醸成や府中市の魅力発信に取り組んでいます。


団体の主な活動内容

アスリートトークショー等の気運醸成イベントのほか、聖火リレー、事前キャンプ受入れなど様々な活動をしています。

大会気運醸成のため、様々なイベントを実施しています。2018年7月28日には、今回の福祉まつりのゲストでもあり、リオパラリンピック閉会式にも出場した義足ダンサー大前光一さんのダンス&トークショーを行いました。

市内イベントで、東京都パラリンピック体験プログラム「NO LIMITS CHALLENGE」を実施し、パラリンピックの魅力をより多くの方に伝えてきました。

(写真は、平成30年桜まつりで実施したもので、リオパラリンピックに出場した卓球日本代表の吉田選手にご協力いただきました。)

気運醸成イベントのほかにも、府中市にゆかりのある大会代表選手等を「府中市応援アスリート」として、紹介し、応援しています。現在、東京2020パラリンピックで出場が内定しているゴールボール競技の天摩由貴選手や卓球競技の岩渕幸洋選手等が指定されています。 

(写真は、ゴールボール競技日本代表の天摩由貴選手です。)

府中市内では、オリンピック聖火リレーだけでなく、パラリンピック聖火リレーも走行します。8月20日(金)にパラリンピック聖火となる「府中市の火」採火式を市内福祉施設の方々とともに実施し、8月23日(月)に武蔵府中熊野神社古墳公園から市内聖火リレーがスタートします。


未来の福祉に期待するメッセージ

大会気運やパラスポーツの関心を高めるとともに、人と人が支えあう共生社会の実現につながるよう様々な取組を進めていきます。